【イベント開催のお知らせ】「死をみつめ、生き方を考える」医療・福祉関係者の入棺体験

納棺体験

死を支える専門職が、お寺で自ら棺に入る

――「死をみつめ、生き方を考える」医療・福祉関係者の入棺体験――

10 月 13 日(火)9:30~11:30/曹洞宗 常堅寺(一関市川崎町)

一般社団法人てあわせは、地域包括支援センターが推進する「人生会議(ACP)」の普及を支援する取り組みとして、地域の医療・福祉関係者を対象に「入棺体験」を実施します。 日頃、高齢者や患者、地域住民の「生」を支える専門職が、今回は自ら棺に入り、「死」を身近に感じることで、自分自身の人生を見つめ直します。 死について考えることをきっかけに、家族や大切な人と人生や最期について語り合う「人生会議」へつなげます。

■「死をみつめることから、生き方を考える」

高齢化や単身世帯の増加などにより、人生の最終段階をどのように過ごしたいのか、元気なうちから考え、周囲と共有しておくことが重要になっています。 一方で、「死」や「人生の最期」について語ることには、まだ抵抗があります。 そこで、まず自分自身が「死」を疑似体験することで、死をタブーとして避けるのではなく、人生の一部として語り合える地域づくりを目指します。

■今回の目的

  • ① 死を疑似体験し、自分の生き方を見つめ直す
  • ② 人生会議を身近にし、大切な人と人生や最期について語り合う
  • ③ 死を語れる地域をつくり、人生の最期まで安心して暮らせる社会につなげる

■開催概要

  • 主催: 一般社団法人てあわせ
  • 日時: 10 月 13 日(火)9:30~11:30
  • 会場: 曹洞宗 常堅寺(一関市川崎町門崎字舘畑 309)
  • 対象: 地域の医療・福祉関係者
  • 納棺師: 一般社団法人ツナギノ森 代表 大森あきこ氏
  • お別れサポート: 常堅寺 住職 後藤泰彦

■当日の内容

  • 9:30~10:00 模擬納棺式(参加者がご遺族の立場となり、故人を送る時間を体験)
  • 10:00~10:30 ミニセミナー「お別れの時間に何ができるのか」
  • 10:30~11:30 入棺体験・感想シェア・質疑応答