1月19日は、当寺で愛された柴犬・ナナの命日です。

旅立つ間際、ナナは一粒の涙を流しました。

言葉はなくても、その涙は「ありがとう」という感謝と、命の尊さを私たちに教えてくれた最後の手紙のようでした。

この出来事をきっかけに生まれたのが、ペットも一緒に眠れる「虹のガーデン」です。

今は姿が見えなくても、縁(えにし)で結ばれた絆は消えることはありません。

大好きな花に囲まれた虹の橋のたもとで、元気に駆け回りながら再会を待っていてくれることでしょう。

そんなストーリーを、皆さまの心にもお届けします。

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🐾 ナナの涙と虹の橋の物語(全編はこちら)
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