自然に還る花になる 桜に見守られいつまでも

よくある質問

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よくある質問

Q1:『花の樹木葬』とはどのようなお墓ですか?

桜を墓標(シンボル)とする樹木葬墓地です。桜葬とも呼びます。
樹木葬墓地とは法律に則り許可を得た区域に、石ではなく樹木を墓標とし、遺骨を直接土に還す葬法による墓地です。自然に還る、花に生まれ変わるという考えを大切にします。
当園の「花の樹木葬」は、桜の木の下に直接埋骨します。この場所から北上川を見下ろすことができ、奥羽山脈の残雪に夕日が沈む風景を遠望できる絶景地です。

Q2:『桜の木の下』はいいのですが、墓石がないと埋葬した場所がわからないのでは?

桜の木の下の正面手前に、銘盤プレートが設置され、誰がどこに眠っているか区画が配置されるようになっています。そこにお名前や、好きな言葉など刻むことができます。
故人の埋葬場所がわからないということはありません。

Q3:自分がお墓に入るようになった場合、その後の管理はどうなるのですか?

ご夫婦で最後に残された方や、自分だけで継承者がいないという人は、生前に永代供養をお申し込み下さい。
自分が亡くなった後の供養と、お墓の管理を含んでいますので、後々の心配はいりません。詳しくはご相談ください。

Q4:樹木葬は子どものいない夫婦や、単身者でも使用できますか?一定期間を過ぎたら改葬されるのですか?

樹木葬タイプは、継承者を必要としません。お一人でも大丈夫です。
また、遺骨を埋葬した後は永遠に動かさず、そのまま土に還ります。
一定期間を経過したら、別の人が使用するということもありません。

Q5:墓地を購入すると年会費や管理料が必要ですか?

管理料は墓地(樹木葬区画)代にふくまれています。管理費を毎年納入する必要もなく、永代にわたって管理致します。また、その他の会費などもありません。

Q6:お墓(墓石)の仕組みや値段がよくわかりません。

お墓はまず一般的に、墓地区画(永代使用)を求めます。その家系が代々続けば、その墓所を永代的に使用する権利を有することになります。(土地を所有する権利ではありません。継承できなければ墓地の管理者の寺などに返還しなければなりません)
普通、霊園墓地区画(土地部分)はコンクリート基礎ができていますので、その上に墓石を建てます。墓石は石材店に依頼し材質、形を決め、文字を刻みます。後は毎年の墓地管理料が発生してきます。
つまり、土地(墓地)・墓石代・墓地管理料の3つの費用がかかります。
当園の墓石タイプはすべて一体込となっています。

Q7:散骨でトラブル多発とはどういうことですか?

散骨は細かく粉砕(1ミリ以下)した遺骨を海や山に撒く葬法です。
有名人が散骨したという話題もあり自然に還るという良いイメージが有るかもしれません。
実際は制約が多く、法の枠外で節度を持って行う必要があります。
もし、宮城県の日本三景松島で海洋散骨したとなると、風評被害で漁業者は大迷惑です。
また、お骨を撒くわけですから、手を合わせる対象物を失い、後で兄弟・親戚間でトラブルの原因になります。
個人が生前遺言したからといって安易に実行すると、後悔することになります。

Q8:手元供養というのがあるようですが、どのようなものですか?

納骨時に専用の入れ物に分骨し、自宅で大切な人を身近に供養することです。
お墓が遠く離れている場合、アパートやマンションで手もとに置いて亡き人を身近に感じることができます。
先に亡くなった人を故郷のお墓に埋骨し、分骨したものを手元供養で故人の面影をしのぶことができます。

Q9:葬儀・戒名・供養を不要として納骨だけできますか?

当園のコンセプトは、命(魂)は大自然に還り(帰元)成仏し、いつまでも忘れないことを大切にした墓園です。
葬儀を受けていない(直葬)霊骨の場合は、納骨の際、葬儀(墓前葬)を行います。
葬儀には、ご戒名も授与いたします。(樹木葬費用に含まれています)
ご質問のような葬儀戒名不要での納骨は、お引き受けしておりません

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