自然に還る花になる 桜に見守られいつまでも

樹木葬・永代供養とは

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樹木葬と永代供養墓について

樹木葬とは

墓石を用いず、お骨のまま直接木の根本に埋骨し、命は自然に還ることを祈る葬法です。

みちのく樹木葬は、伝統的でかつ時代に合った葬法をとして、多くの人から愛される日本の花「桜」をシンボルツリーとした樹木葬をお勧めします。大切な人が桜に生まれ変わり、いつまでも見守ることを大切にします。墓石を使用しないので、維持管理が不要です。継承も不要なので子供がいてもいなくても、次の世代に負担をかけません。

永代供養墓とは

人は大切な人も自分も「忘れないでほしい」「いつも見守り見守ってほしい」と想うものです。その心とカタチがお墓と供養にあらわれますが、供養する人(生きている人)がいなくなった時、誰が供養するでしょうか。誰かのために寺院が「いつまでも永代に渡って供養します」というのが永代供養です。あなたがこの世に生きた証(あかし)をいつまでも忘れません。

当園の樹木葬は永代供養を含んでいます。樹木葬と永代供養の組み合わせが、「花に生まれ変わり、いつまでも見守り見守られる」というコンセプトにつながっています。

みちのく樹木葬永代供養墓では 4種類から選ぶことができます

樹木葬タイプ:岩手一関樹木葬 または、宮城石巻樹木葬。(ご夫婦やお一人の場合に適)

墓石タイプ:岩手一関の「石塔夫婦墓」 または、宮城石巻の「花かんのん」(ご家族・夫婦・お一人も適、継承も可)

いずれも安価で維持管理が楽、永代供養ができることがメリットです。

樹木葬の相談と見学、契約まで

  1. まず、お電話にてお気軽にご相談下さい。
  2. ご自分のご都合にあわせ、自由な見学も可能です。日時の都合が合えば、住職が現地でご説明致します。
  3. 条件が合えば契約となりますが、家族親戚にも樹木葬のことをよく理解してもらうことが大切です。

また、「自分たちのことは自分たち決める」「子供たちに負担をかけない」というのが終活のセオリーとなっているように、元気な生前契約が原則です。

もしもの時

墓園を契約後、何年か経過し、もしも万一何かあったら樹木葬管理者にすぐに御連絡下さい。
(電話:0191-43-3932)葬儀社への火葬や読経の手配をアドバイスし、適切に対応致します。

後日(7~49日)、樹木葬管理寺院と日時を合わせ、葬儀と納骨の日程を決めます。

当日、納骨の前に寺院本堂にて墓前葬儀を執り行います。

その後、樹木葬墓地に移動し、ご移骨を住職が手厚く埋骨します。

最後に、参列の皆様と読経し、手を合わせます。

葬儀と埋骨の流れ

  1. 寺院本堂にて墓前葬儀を行います。
  2. 樹木葬墓地に移動し、住職立会で埋骨します。
  3. 最後に手をあわせ読経し、納骨供養とします。
納骨-1

芝下を約掘り、遺族立ち会いのもと住職が納骨します

納骨-2s

最後に読経します 桜に見守られ 花になることを祈ります

 

 

 

 

 

 

 

手元供養との組み合わせ

手元供養とは、お骨の一部を分骨し小さな容器に入れ、自宅など身近な場所(仏壇など)に安置し、亡き人へ手を合わせることです。納骨場所が遠い場合は、本骨を樹木葬に、分骨を自宅に「手元供養」することによって亡き人をいつでも身近に感じることができます。写真は桜の樺細工の「手元供養」写真や遺品の保管にもなります。

「命の循環」と被災児童と高齢者の支援に役立てます

宮城県石巻市は東日本大震災の最大の震災被災地でもあり、今も心の復興が思うように進んではいません。特に子供達の精神面のストレスや、高齢者の生活不活発病などが心配されます。

そこで、みちのく樹木葬は(一社)てあわせと協働し、樹木葬の費用の一部を、子供と高齢者や地域コミュニティの構築の支援に還元します。死を迎えるものが、これから生きる人を支えるという「命の循環」を目指します。

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