自然に還る花になる 桜に見守られいつまでも

花かんのん(宮城石巻)

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永代供養墓「花かんのん」

永代供養墓「花かんのん」は、石仏の観音像の台座の下に納骨することができるお墓です。一般のお墓のように使用することができ、家族墓として代々継承できます。しかし、いつか継承が途絶え守る人がいなくなっても、野の花の仏となり、ひっそりと静かに見守る存在となります。

特 徴

花に見守られ花になる「花かんのん」

観音様の周りには三千株のリコリス(彼岸花)が植えられ、秋彼岸には真っ赤な花が咲きます。 観音像の台座下に納骨し、樹木葬のように年数を経ることによって、土に還ることができます。

一般の家族墓として 永代供養墓として

普通のお墓として使用することができ、家族代々の納骨ができます。また、守りきれなくなった場合は、墓じまいの必要がなく、そのまま野の仏(石仏)となります。さらに 永代供養すれば、無縁仏となることもありません。

野の仏 祈りと供養の三十三観音

野の仏、三十三体の観音様に、 守る人がいなくなっても、里山を訪れる多くの人達が手をあわせます。石巻は東日本大震災の中心地でもあり、多くの方々の祈りと供養の想いが届きます。観音様は福島の姉妹石仏彫刻家の作で、三十三体それぞれ違った優しい表情が特徴です。

購入条件

他寺院の檀家になっていない方。墓地を所有していない方。

 

  使用例

・ご夫婦のお墓として

子供は遠く離れて暮らし、迷惑をかけたくないという方には、夫婦は一代限りと考え、二人きりの墓と割り切ることが大切です。

・おひとりの方の墓として

亡くなった後の維持管理費が不要ですので、おひとり暮らしの方の墓としても適します。永代供養にもなっていますので、お一人でも無縁にならず安心です。あなたが生きた証(あかし)を桜はいつまでも忘れません。

周囲の環境

樹木葬のある小高い山は、東日本大震災の南北400キロの中心に位置し、鎮魂慰霊の桜の森として2012年から環境を整備。2014年には森の中心に、慰霊記念供養塔「祈りと供養のしるべ」が完成しました。

樹木葬墓地は里山を見下ろす山の中腹に位置し、周辺には子供の心のケアのための山小屋や東屋、アスレチック施設、散策道が整備されています。

生と死(死を見つめ、生きることの大切さ)をコンセプトとしていることから、亡き人と生者との霊性の交流がはかられます。

 

鎮魂の桜の森づくり 完成予想図

 

区画・価格

石彫観音像(高さ60~70㌢、台座幅1㍍四方)1体が1区画です。
台座下のカロート(納骨室)に納骨します。
価格=1区画(1体)60万(墓地区画代・石像墓石代含む)
※納骨費用と供養・管理費別

 アクセス

住所は石巻市皿貝字寺入山4 観音寺

三陸道「河北インター」から国道45号を北(気仙沼方向)へ進み

県道197から旧飯野川第二小学校方向へ(ライオンズ子供の森の看板が目印)

現地への道順は車のナビで【電話番号0225-62-0212検索】

 

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